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オセロ編集長

【プロフィール】
生年月日/不明   出生地/広島市
年齢/推定12才   性別/♂
勤務年数/11年
仕事/編集長兼家系図職人補佐
趣味/たべること・ひるね

18.2.15 今回の吾輩、オセロ編集長がたずねたご先祖様は、四国徳島県三好市、野球の池田高校があるところだニャ。その池田町から四国三郎の異名をもつ吉野川沿いに中流へと車を走らせた。そこは平家落人伝説やかずら橋で有名な西祖谷山村の周辺地域。祖谷山旧記の祖谷山由来の一節に "人家離レ 怪有ノ幽谷 希代ノ高山ニテ 空見ユル事少ナク 霧厚クシテ雪深シ” とあるように、まさしく平家の落人がかくれ住むには、これほど安全な地はないのではないかと思われる。まさに秘境、そんな所に住んでいたご先祖様はもしかしたら平家の落人だったのか?吉野川を挟んでV字に切り立った山肌を這うように細い道がつづら折りに続き、山の頂上近くまで人家が点在している。その多くが霧に包まれ、雪の中に静かにたたずんでいた。
そこで吾輩は気づいたのニャ。祖谷のかずら橋へ行くのなら、ぜったい夏。「雪のかずら橋」を見たいなんて思ったら、そうとうの覚悟が必要だと。
そんなこんなで今回のご先祖様をめぐる旅は雪と雨と風との戦いだったニャ。暖かい日差しが待ち遠しいニャ~!!

18.1.15 2017年(平成29年)最後のご先祖をめぐる旅は、オセロ編集長の地元、広島県は三次市で調査。
寒いのが苦手な我輩だけど、我らの現地調査にはなくてはならない力強い仲間で最強の武器とでもいうキャンピングカーのおかげで、今回の調査も順調に進んだんだニャ~!!
ここでちょっと三次市を紹介するニャ。三次市は中国地方のほぼ中心に位置し、春は尾関山公園の桜、夏は鵜飼と四季を通じて豊かな自然に恵まれ、奥田玄宗、小由女美術館をはじめ、辻村寿三郎 人形館や、中村憲吉 文学館など文化芸術に親しむことができるよ。ワイナリーとか三次ピオーネなどおいしいくだものもいっぱいあるんだニャ。
そんな三次で出会ったご先祖様は、30代続く由緒ある神職の家柄。いろんなご先祖様のおかげで、今の自分があるんだニャ~。さて、今年2018年はどんなご先祖様と出逢えるか楽しみだニャ~。

17.12.8 我輩オセロ編集長のご先祖をめぐる旅は、今回は瀬戸内海に浮かぶ小豆島ニャのだ。淡路島に次いで瀬戸内海で二番目に大きい島なんだニャ~。オリーブと二十四の瞳で知られた美しい島ニャのだ。
この島の出身で二十四の瞳の作者坪井栄は、この島を子犬がえさを食べている形と表現しているけど、猫でなく犬っていうのが言い得て妙なんだニャ。
さて、この小豆島、良質の花崗岩が取れることで、約370年前大阪城修築の際に、ここ小豆島からたくさんの巨石がイカダで大阪まで送られたんだニャ。その花崗岩から成る小豆島は、日本三大渓谷美と賞される寒霞渓を有し、今の季節巨岩と紅葉、そして瀬戸内海の大パノラマが訪れる人の心をわしづかみすること間違いニャイのだ。この小豆島、小さい島ながら他にも見るとこ満載。アッそうそう、島の人達もとても親切だったニャ~。是非一度訪ねてみてニャ。

17.11.9 今回のオセロ編集長のご先祖をめぐる旅は、四国愛媛県は、内子、大洲、西予の三都市。この地はいずれも四国八十八ヶ所のへんろ路。弘法大師 空海ゆかりの霊場をめぐる四国遍路は、四国を全周する全長1,400kmにも及ぶ壮大な巡礼路ニャのだ。連休ということもあってか、ゆく先々で同行二人の杖を手に白装束のお遍路さんを見かけたのニャ。
西予市にご先祖さんを訪ねた先にあったのは、四国霊場第43番札所・明石寺。ここには、「夫婦杉」なる巨大杉が二本、お参りをしたお遍路さんの心を和ませていた。この杉大きすぎて写真に全部入らニャいんだ。残念!!

17.10.2 今回の我輩オセロ編集長は、ご先祖をたずねて鹿児島は、いちき串木野市へ。目の前に広がる海は東シナ海。その昔、この先にある大陸を目指し多くの人々が夢と大望を抱いて、この海を渡って行ったのだニャ~!でも、今回は海の話しではニャいのだ。
依頼主のご先祖様がかつて住んでいた所からほど近い所に、創建800年の神社があった。そこに「連理の木」という、ありがたい木があったので紹介するニャ。
連理の木とは二本の木が連なって理(木目)が通じた様が吉兆とされ「縁結び」「夫婦円満」などの象徴として信仰の対象となっている云々。と大変ありがたい木ニャのだ。みんなも一度鹿児島いちき串木野市にいって、お参りするとしあわせがくるかもしれニャいのだ。

17.9.4 夏休みも終わり、学校へ行く子供たちの元気な声が高く澄んだ空に響く中、オセロ編集長もお盆休みで英気をやしなって、家系図現地調査を再開。まずは広島市似島での追加調査。
再び、広島港からフェリーに乗り、広島湾に浮かぶ安芸の小富士似島へ。今回は安芸小富士似島を紹介するニャ。この似島に人が安住し始めたのは約350年前、江戸時代の初めの頃かららしいのだが、明治以降この島は捕虜収容所・検疫所と戦争の歴史に深い繋がりがあるということだニャ。
そんな中、第一次大戦の時にこのしまの捕虜収容所に一人のドイツ人、カールユーハイムの姿があった。そう、日本人も大好きなドイツの銘菓バームクーヘンのカールユーハイムその人だったのだニャ。彼が作ったバームクーヘンが初めて売られたのが広島市物産陳列館、現在の原爆ドームだったんだニャ。ニャンとこの瀬戸内の小島、似島が日本でのバームクーヘン発祥の地だったのだニャ~!!
まだまだこの似島はたのしいことが満載の島で、当時のバームクーヘン作りの体験もできるんだニャ。

17.7.18
今回のご先祖様をめぐる旅は、山と海。
広島県の北西部に位置する太田川減流域、安芸太田町から、おとなりの山口県錦帯橋のある岩国市へ。そして翌日は広島港からフェリーで20分、安芸の小富士似島へ。海の日前日とあって、日頃は静かな瀬戸内の島を子供たちの元気な声がにぎわせてたニャ~。こんなコースで今回も、ご先祖様の手がかりを求め地域の図書館、神社などを汗をふきふき調査すると、おもしろいことに安芸太田町では、各家ごとに屋号があり、現在も○○屋さんと屋号で呼び合っているようニャ!
地元の人の話しでは屋号を付けるのに特別の決まり事はなく自由のようだニャ。たとえば、同じ太田さんが3件あるとすると、右の太田さんは右田屋さん、まん中は中田屋さん、左は左田屋さんというように、狭い地域なので一族・親族が多く、同じ姓が多いので屋号で区別している様ニャのだ。ニャンだかおもしろいニャ~

17.7.10
オセロ編集長、元気に復活。旅日記も復活。
旅先は名古屋周辺。今回の第一印象は"あつい” 夏の旅は高齢の我輩にはキツイ!!
それでも犬山市の明治村まで足を延ばし、明治を堪能。
明治村は、昭和40年1965年3月に自然の山を切り開いて造られた敷地面積約100万㎡の広大な博物館ニャのだ。60以上ある建物の中で11件の建物が国の重要文化財に指定されている他、フランクロイドライドが設計した帝国ホテル中央玄関、京都から移築された聖ザビエル天主堂など歴史的にも価値のある建物がいっぱいだったよ~。
あっ、それから明治村の眼下にに広がる入鹿(いるか)池。灌漑用の人工池なんだけど、長野県の諏訪湖と同じくらいの大きさで、一番深い所は水深20mもあるんだって。そんな大きな人工池が江戸時代の始めに作られたって言うんだからおどろきだニャー! それより何より入鹿池の水の美しいこと。水面はあくまでもおだやかにたたずみ、まわりの木々をやさしく包み込んでいるんだ。ひととき、夏の暑さを忘れさせてくれた入鹿池。みんなも一度おでかけしてみては…

17.6.7
5月中旬に、ある手術をして、只今お休み中。手術とともに、あちこち不調が…
だいぶ回復しましたが、お仕事復帰にはもうしばらくかかりそうですっっっ!

17.5.4 今回のご先祖様をめぐる旅は、埼玉県。栃木県、神奈川県の関東3県。連休真っ只中、どこに行っても渋滞に巻き込まれ疲労感たっぷりの旅だったニャ~!!
調査はまず埼玉県本庄市の図書館で中山道本庄宿調査開始。図書館の司書の方の協力もあって、古い宿場町の地図や、明治中頃の地図と出会うことが出来ました。現在の地図と照らしあわせご先祖が住んでいた場所を探す。時間のかかる作業だけど地図の中にその頃生きていた人々が蘇ってくるから不思議。その後栃木県足利市、神奈川県横浜市・横須賀市と観光客を横目に、それでも楽しい旅でした。

17.4..23
さっそく、今回の旅は若葉が萌える島根路へ。邑南町でご先祖の足跡を訪ねた後、折り返し中国自動車道で六日市インターへ。今は合併して吉賀町となった六日市で調査開始。明治42年前後にご先祖が住んでいた場所は、現在役場近くの商店が並ぶ一角でした。ご近所のお菓子屋さん、酒屋さん等で取材を進める中、大正から昭和初期の町の様子を知る93才のおばあちゃまに遭遇。
昔のことをとてもよく覚えていて、若い頃の美しさが創造できるステキなおばあちゃまでした。話を聞くと、町の様子はさほど変わってなく、会社や商店が並ぶ華やいだ町並であったと想像される。おばあちゃまと多少の年代の差はあるにせよ、ご先祖の方々の息づかいや生きた証が感じられた一日でした。

17.4..21
 オセロ編集長一週間の出稼ぎから、帰ってきました!
 櫻前線を追いかけて、三原大和町へ。白龍湖湖畔の桜、椋梨城跡の桜は小さな丘がちょうど帽子をかぶったようにかわいかったな。時間がなかったので写真とれなかったけど、来年はぜったい!!
ってなわけで、お花見なのか仕事なのかわからないような一週間でしたが、打ち上げはお肉!!
実は、わたしは肉食なのだ。
お肉でスタミナ全開。またオセロ編集長は家系図の現地調査へ。
どんな出会いが待っているのか楽しみだニャー!!

17.4.10  今日から1週間わたしは1週間出稼ぎに行ってまいります。(決してさぼっているわけではありません。)

17.3.13  今月は兵庫、岡山、遠いところでは、静岡、岐阜に行きました。遠いところは少し高齢なわたしにはハードでした。
 でも飛び込み的に伺った家がなんと依頼者とつながりあるところでヒットです。遠くまできたかいがあった!これで疲れもふきとび、続いて調査した広島県内ぐるっとはあしどりかるかったかな?
疲れたニャー そんな時は昼寝が一番!

17.2.27  今月は 北九州、四国、そしてまたまた九州それも鹿児島まで行ってまいりました。過密スケジュールにつき、普通に食事なかなかとれず、食べることが生きがいのわたしには、少し不満な旅でした。でも唯一記憶に残るのが四国のある店で食べた天丼。大きなえび3尾ものったボリュームもあって満足満足。

16.12  家系図といえば家系図絵巻 日本で唯一、家系図絵巻家系図をつくっている有限会社シーピーシーのホームページ編集長のオセロです。
今、家系図作成の為の現地調査に全国飛び廻っています。

 現地に行くと依頼者の知らない子孫の方に出会ったり先祖の方が活き活きと生きていたであろう痕跡に出会ったりと感動がいっぱい!!

 あっ!! 忘れてはいけない、おいしい物、美しい景色にも出会うヨ!嬉野温泉の“温泉どうふ”これは安くておいしかったなぁ~

 さあこんどはどこに行けるかなぁ…
 
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